文科 省 情報 モラル。 「教育の情報化に関する手引」について:文部科学省

ネットに知人の顔写真掲載、小学生の6割「問題なし」 文科省調査 情報モラル教育に課題

既存のロゴやキャラクターなどを模写するような授業では、模写する対象が保護期間を過ぎているかどうかを調べさせることを行い、教室内での展示か否かなどの判断を生徒にさせることをとおして、自身で判断し行動できるようにすることが大切である。 具体的には、情報通信ネットワークの構成については、サーバや端末、ハブなどの機器及び光ファイバや無線などの接続方法に加えて、TCP/IPなどの共通の通信規約が必要なことについて知らせる。 2019年5月9日、文部科学省が、「情報化社会の新たな問題を考えるための教材~安全なインターネットの使い方を考える」(平成30年度一部改訂版)を公開しました。 第5学年では、「情報化の進展は国民の生活に大きな影響を及ぼしていること」や「情報の有効な活用が大切であることを考えるようにする」を考える内容があり、ここでは、情報の有用性や役割、情報の適切な収集・活用、発信や伝達の仕方、情報化のもたらす様々な影響などをもとに、情報化した社会において人々が主体的に生きていくためには情報を有効に活用することが大切であることについて考えるとともに、様々な情報に対して適切に判断し、望ましい行動をしようとする能力や態度を身に付ける情報モラルの指導が必要となっている。 <図画工作> 音楽と同様、絵画の模写や意匠権などについて、絵画活動を通して指導する場面がある。 既にコンピュータや携帯電話を利用している児童生徒への情報モラル教育はもちろん必要であるが、これから新たに触れていく初期段階の児童生徒に対しても、情報社会の光の部分と共にその影の部分に関する具体的な事例、それに伴うルール決めや遵守すべき項目を明確に理解させる必要がある。 また、ネット上の法やきまりを守れずに引き起こされた出来事などを題材として授業を進めることも考えられる。

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やまぐち総合教育支援センター/先生のページ/情報モラル

指導内容を計画的に配置するとともに、学級活動をはじめとする特別活動などを通して学校教育全体で継続的に指導を行うように心がけたい。 この場合に図書やインターネットでの資料収集がある。 ただ、今や面と向かっての会話とSNSでの会話はまるっきり別な扱いになってきているように思います。 新たに公開された動画教材は、ネット依存やネット被害を テーマとした下記2本です。 コンピュータや視聴覚機器などで扱われる映像情報については、それぞれの特性をよく理解し、活用することが大切である。

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実践に役立つ情報モラルリンク集

情報を受け取ってから、知識として身につけたことに満足せず、実際の機能やサービスを積極的に利用することでより、具体的に確認することができる。 10MB 情報モラル(小学校) 本教材は小学校低学年を対象とするため、正義のヒーローとなるキャラクターを設定し、児童の印象に残りやすいような展開を考えた。 例えば国語では、「伝え合う力」や「コミュニケーション能力」を身につける指導が行われている。 小学校の段階での具体的な目標としては、次のような項目が考えられる。 こうした情報モラルの課題については中学生にも同様の傾向が見られた。 一方、安全教育については、「安全への知恵」「情報セキュリティ」で展開され、小学校の段階では、「情報社会の危険から身を守るとともに、不適切な情報に対処できる」や「安全や健康を害するような行動を抑制できる」、「危険を予測し被害を予防するとともに、安全に活用する」などが具体的な目標になっている。 従って、情報端末を利用するにあたって、危険回避を行うための具体的な教育が必要な一方、情報化社会の特性やネットワークの理解を深め、自分自身で正しく活用するために的確な判断ができる力を身につけることが必要である。

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情報モラルリーフレット

情報モラルに関する内容を広く捕らえ、課題解決的な活動の中で著作権に関する課題から情報発信時に留意することなど、情報モラル教育の範疇を広く確実に定着させる。 常に持ち運ぶことができるようになった携帯電話は、子ども達に最も身近なインターネット端末となった。 具体的には、情報(作品)をディジタル化した場合、ディジタル化することで劣化なく複製が容易にできるようになることを知らせる。 <技術・家庭> 「D情報に関する技術」 ア情報のディジタル化の学習活動と関連させた情報モラルの指導 情報をコンピュータで利用するために必要なディジタル化の方法について知る際に行う情報モラルの指導である。 発信する情報に責任を持つ• 実際に起きた話に基づいたエピソードを紹介します。 結果的にネットワーク上では、誹謗中傷の言葉や表現が数多く掲載されることや、有害情報サイトへの誘導が行われるなど、児童生徒を危険な環境に陥れている場合もある。

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情報モラルリーフレット

本章では、平成20年3月に告示された学習指導要領の内容を踏まえ、発達の段階に応じた情報モラル教育の必要性や具体的な指導について記述する。 児童生徒は将来にわたり、社会人となっても情報社会の中で生きていかなければならない。 公開した以上は不特定多数の人に見られます。 その上で、情報通信ネットワーク上のルールやマナーの遵守、危険の回避、人権侵害の防止等、情報に関する技術の利用場面に応じて適正に活動する能力と態度を育成する。 テレビやラジオ、カラオケなどで使われている音楽は、それぞれ著作権者に対価が支払われていることや、教育機関での音楽利用の特例、友だち間での音楽のやりとりの決まりなどを正しく指導することが望まれる。

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文部科学省 情報モラル教材を一部改訂、指導の手引きと新たに動画教材2本を公開

321 2014年9月20日 総務省、「平成28年度 青少年のインターネット・リテラシー指標等」を公表 Posted 2017年3月31日 Google Japan、インターネットの安心・安全利用のためのアイデアを中学生・高校生等が提案する「ウェブレンジャープログラム」のグランプリ賞を発表 Posted 2018年10月29日. まず、児童生徒のインターネットや携帯電話の活用実態の調査を実施することで、大人との利用方法の違いを把握し、その報告を家庭や地域へ発信し、多くの大人が関心を持つことが、児童生徒が安心して生活できる環境の確保へつながることを認識させることが大切である。 作成の趣旨 今回改訂された学習指導要領においては,初めて「情報活用能力」を学習の基盤となる資質・能力と位置付け,教科等横断的にその育成を図ることとしました。 その進化に柔軟に対応し、新たな知識として取り込むことが必要となる。 学校設置者における担当者の皆様におかれましては,本手引の情報に限らず引き続き注視願います。 この設問はそんなことを家族で討論するきっかけになるのではないかと期待します。

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文部科学省、教員が情報モラルに関する指導をする際に役立つ児童生徒向け動画教材と手引書の一部改訂版を公開

それにスタンプを付けて自分の表情を模擬することで、少し感情が伝わりやすくなります。 あわせて,その育成のために必要なICT環境を整え,それらを適切に活用した学習活動の充実を図ることとしており,情報教育や教科等の指導におけるICT活用など,教育の情報化に関わる内容の一層の充実が図られました。 情報モラル教育の推進に向け、各学校や教育委員会等においての積極的な活用が期待されます。 情報化が進む社会で起こりうるトラブルや健康被害を防ぐためには、 さらなる情報モラル教育の充実が求められています。 これは、「知恵を磨く領域」と言ってよいだろう。 情報社会での行動に責任を持つ• これらの健全な心と社会のルールの理解、安全に活用する知恵の育成を前提に、健全で公共的なネットワーク社会の構築へ積極的に参画する態度を育成するようなカリキュラム構成になっている。

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