暮し の 手帖。 広告を取らない雑誌『暮しの手帖』を創刊した編集長・花森安治の著作集、いよいよ完結!|株式会社 暮しの手帖社のプレスリリース

広告を取らない雑誌『暮しの手帖』を創刊した編集長・花森安治の著作集、いよいよ完結!|株式会社 暮しの手帖社のプレスリリース

日本全体の食品ロスのうち、約半分が家庭から出ているそうです。 『花森安治選集』好評の既刊 第1巻「美しく着ることは、美しく暮すこと」 敗戦直後、服飾評論家として説いた美学。 みなさまふるってご参加ください。 「食品ロス」とは、まだ食べられる食品が廃棄されてしまうこと。 季節のお買い物 シルクの肌着 夏は涼しく、冬は暖か。 新編集長・北川史織からのご挨拶 丁寧な暮らしではなくても リニューアル号の表紙にそう掲げたのには、ひとつの思いがありました。 レシピの考案は、フレンチを得意とする上田淳子さん。

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気ぬけごはん2

その筆は、高度経済成長を迎えたこの時期、いっそう鋭くなりました。 そこで、「どんな世代にも読みやすく」、そして「軽やかで心地よいデザイン」をめざしました。 不安の多いこの時代だからこそ、確かな情報を頼りにし、工夫をこらして楽しみながら、自分が本当に納得する暮らしを築いていきたい。 発行は「暮しの手帖社」。 また、「雑誌の全ての部分を自分達の目の届く所に置いておきたい」という理念から、は外部からのものは一切受けず(唯一の例外として、通巻3号の初刷のみに、の化粧品の広告が裏表紙に掲載された )、自社書籍についてのみを扱う。

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暮しの手帖とは

そんな思いで編んだ特大号です。 第3巻は、黒柳徹子さんが帯文を寄稿! 戦争はいやだ。 年の終わりに、身体をいたわり、心が優しさで満たされる、「贈り物」のような一冊をお届けしたい。 広告を入れず、読者だけをスポンサーとして、72年間、発行を続けています。 発行号数は100号ごとに「第n世紀」と区分されているが、これは初代編集長・花森の「100号ごとに初心に立ち返る」という意味合いが込められている。 目のまわりや首もと、お腹などにあてれば、じんわりと温まって疲れが癒やされます。 お買い物 WEB先行発売 カタログ掲載より早く販売・お届け• 隔月、奇数月25日刊。

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広告を取らない雑誌『暮しの手帖』を創刊した編集長・花森安治の著作集、いよいよ完結!|株式会社 暮しの手帖社のプレスリリース

ときに面倒でも、とにかく自分の手を動かして、つくって、食べて、生きていく。 「庶民の暮らし」に常に寄り添い、「広告を入れないこと」やレシピ・手芸・工作など「全品試作・実証」のスタイルを貫き続けています。 2rem;margin-bottom:10px;line-height:1. 卒業後応召し戦地へ。 国によって壊された「暮し」や「民主主義」を自分たちの手で取り戻そうと、一本のペンを武器に、国や大企業におもねることなく真っ向から対峙しました。 ぜひこの機会に、 みなさまにお読みいただきたい一冊。 『暮しの手帖』とは? 戦後間もない1948年に創刊した「生活総合誌」。 毎日の生活を少しでも豊かで美しくするために、手作り家具や直線裁ちの服などを提案していこうという狙いから、商品テストを行ったり、企業との共同開発商品を手掛けたりするなど、生活者の立場に立った編集方針を続けている。

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Japan|『暮しの手帖』新編集長に北川史織氏が就任

イベント詳細・お申し込み・お問い合わせ: 「銀座蔦屋書店」• 商品テストは社会批評であり、文明批評であると花森は書いている(『一 五厘の旗』1971)。 2016年9月11日閲覧。 私たち『暮しの手帖』が伝えるのは、たとえゆとりがなかったとしても、日々をよりよく、深く満足して暮らしていくための「まっとうな知恵」です。 3rem;font-weight:bold;position:relative;line-height:1. 贅沢なエッセイ仕立てのレシピ本として、お楽しみいただけます。 二度と戦争を起こさない世の中にするために。 第2集となる本書は、東京から神戸へ、そしてひとり暮らしへと、大きな変化を迎えつつ綴ったエッセイのなかに、手軽なのにとても魅力的な、すぐに献立に取り入れたくなる120品あまりのレシピがぎっしり。 そして、食べものをムダにしないための楽しく豊かな台所術と129品のレシピを、7人の人気料理家に教わりました。

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暮しの手帖

その冒頭には、次のようなメッセージを添えました。 2007年2月発売の426号からは、松浦弥太郎を編集長に迎えた。 このたび、前編集長の澤田康彦たっての希望により、編集長のバトンを受け継ぎます。 この「100号毎に新世紀を迎える」独自の号数呼称は、初代編集長・花森安治の発案であり、「初心に立ちかえって、フレッシュな気持で、これからの号を作ってゆくために」「つまり、もっと〈よい雑誌〉にしたい」という意志が込められたもの。 敗戦から時がたち、東京オリンピックや大阪万博といった華やかな話題のうらで、政治腐敗や利益至上主義による公害などの問題がつぎつぎ明らかになった当時。 花森は『暮しの手帖』誌上で、ユーモアを交えつつ、誰にでもわかりやすい文章で、今起きている危機をつまびらかにしました。

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『暮しの手帖』特別付録つき特大号発売のお知らせ ──身体をいたわり、心にしみいる、「冬の贈り物」をお届けします:時事ドットコム

「実証主義」を掲げ、料理や手芸の記事は、すべて編集部員が試作をして確かめながら制作。 全国で好評発売中。 12月19日開幕! 神戸ゆかりの美術館 特別展「花森安治『暮しの手帖』の絵と神戸」 花森安治が手がけた『暮しの手帖』の表紙原画を、関西で初めてお目にかける展覧会です。 季節のお買い物 クリスマスギフト 喜ばれるクリスマスギフトをご紹介• 隔月、奇数月25日刊。 この本は、663名にお答えいただいたアンケートによって、その実情を知ることから始めました。

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