肩 で 風 を 切る。 肩で風きるマドロスさん

肩の慣用句

すくめるは、肩を閉じてみせること。 例文2:母校の弱小チームを強くするために、僕がコーチとして肩を貸すことになった。 例文1:憧れの先輩と肩を並べることができて感動している。 例文1:プロが肩を入れてくれると言うのだから、コンクールの上位入賞は約束されたようなものである。 【肩を落とす】 ひらがな:かたをおとす 意味:がっかりして肩の力まで抜けること。 例文2:姉が大学に合格したと聞いた母親は肩の荷が下りたような笑顔を見せた。

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例文2:こんなにも私の肩を持つ人がいてくれて、私は幸せ者である。 例文1:借金をしてまで肩肘を張って生きる必要はない。 苦しい状況であること。 【肩を怒らせる】 ひらがな:かたをいからせる 意味:肩を高く立てて、人を威圧する態度をとること。 例文1:父は、僕のいたずらに気付いて、あきれたように肩を竦めたのだった。

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【肩を並べる】 ひらがな:かたをならべる 意味:相手と同等の能力を持ち対等の立場に立つこと。 例文1:僕が、早く鍵を出すようにと彼に言ったら、肩を竦めながら、しぶしぶ戸棚から鍵を出したのだった。 例文1:一位でゴールした彼は肩で息をしているが、顔はとても清々しく晴れやかだ。 例文2:弱小チームだった僕たちのサッカーチームは、今や優勝争いをするチームと肩を並べるほどに成長した。 いばること。

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例文1:三十年に及ぶ家のローン返済がようやく終わり、肩が軽くなった。 例文2:三年生になり、部活から引退する日が来て、同時に部長という肩書を後輩に引き継ぎ、肩が軽くなった。 例文2:大事故を起こし、国民に不安と損害を与えたその企業の社員は肩身が狭いのだろう、社章を外して出勤する。 責任や負担がなくなって気持ちが楽になること。 例文2:あそこまで肩肘を張る理由が、なにかあるのだろうか。 例文2:事件ではないとわかって、彼は肩透かしを食らった顔で不平をこぼした 【肩で息をする】 ひらがな:かたでいきをする 意味:肩を上下させながら息をすること。

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例文1:結婚式に莫大なお金をかけたのに、半年ももたずに、実家に戻ってきたのだから、両親に対して肩身が狭い思いをしている。 【肩で風を切る】 ひらがな:かたでかぜをきる 意味:勢力があること。 【肩に掛かる】 ひらがな:かたにかかる 意味:重い責任や負担を引き受ける立場になること。 例文2:幼なじみなので、問題があっても、つい肩を入れてしまう。 かかるは、うえにのせるということ。

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例文1:一生懸命勉強したのに、その日のテストは簡単で肩透かしを食った。 例文1:悩んでいる生徒に肩を貸すのは、先生として当然のつとめだ。 肩をそびやかして、得意そうに歩くこと。 例文1:公平な立場にいるお母さんは僕の肩を持ってはくれないが、弟の肩も持たない。 例文2:肩で風を切る姿は、とても勇ましく、頼もしいものに思えた。 例文2:一日でも早く退院したいんだという僕に対して、医師は仕方なさそうに肩を竦め、退院の手続きをしたのだった。 例文2:階段で5階まで昇ると、さすがに肩で息をするだろう。

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すぼめるは、肩を持ち上げて首を短くみせること。 【肩の荷が下りる】 ひらがな:かたのにがおりる 意味:重い責任や負担から解放されること。 例文1:彼は肩を怒らせて、感情的に部下の責任を追及したのだった。 【肩身が狭い】 ひらがな:かたみがせまい 意味:まわりに申しわけがなく、行動に注意しなければいけないこと。 【肩を窄める】 ひらがな:かたをすぼめる 意味:気に入らなかったりあきれたりする気持ちを表すこと。 例文1:仕事のできる彼は、社内を肩で風を切って歩いている。

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